2026年01月23日

中学受験を“やるか・やらないか”から一緒に考える塾①

中学受験に向いている子は、実は少数です

中学受験が当たり前になった地域では、「受験しない」という選択をすること自体に不安を感じる保護者の方も多いと思います。

しかし、冷静に考えてみてください。
中学受験では、大量の学習量、スピード、競争、精神的な強さが求められます。

これは努力や根性の問題ではなく、向き・不向きの問題です。
実際、受験生全体の中で最後まで前向きに走り切れる子は少数です。

多くの子は、「ついていくこと」に精一杯になります。

向いていない子が無理をすると、成績以上に「自分はできない」という感覚を心に残してしまいます。
中学受験をやめることは、失敗ではありません。

それは、その子に合った学び方へ切り替える前向きな判断です。

いぶき学院では、中学受験をする・しないに関わらず、「考える力」を大切にしています。
受験はゴールではありません。その後も伸び続ける力を育てること。それが、私たちの教育です。
posted by 鈴木正之 at 00:00| ★出来事・行事 「いぶき学院の様子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする